大人のきもだめしで生ハメの罰ゲーム

なんで……なんでこんなことに……。
今、私と女友達は二人、夜の学校で男から逃げていた。必死に走っているが、不気味に迫り寄ってくる男。
だが、男が投げた何かに躓いて倒れてしまい……。
「安奈!!」
友達が叫んだときにはもう遅く、私は男に捕まり、服を引き裂かれていた。
『キャアアアア!……や、やめて……』
男は無情にも固い棒で私を突き、アソコにあてがい、次に胸にあててくる。
そんな時、友達が私を助けようと男に渾身の力を込めて体当たりをしてみせる。
「早く走って!」
「う、うん!一瑠、早く!」
2人で何とか校門までたどり着くものの、私・安奈だけは男に逃げ切れず、男に捕まってしまう。
何故こんな事になったのか……そう、それは数日前の事。私は廃校を使用した宿泊施設に、演劇部の友だちと4人で夏合宿へやって来たのだ。
だがしかし、誰もいないはずのそこにいたのはキモメンの用務員・九作。
私達は学校の七不思議よりも、奴の魔の手から逃げる事になるのだった。
……といっても、すでに私は囚われの身。これからこの男に何をされるかなど、明白だった。近寄ってくる男、破けた服。
ああ、神様……。
JKを犯す用務員の正体とは!?
ジンジャーロイヤル